2003年の個展会場の様子です。日本人にとって馴染み深い藍染めを中心に 現代の布と着物地を合わせ凛とした暖かさと朽ちた色のやわらかさが作品を引き立てています。
人の心を和ませる優しさに満ちた奥深い魅力を出しています。

右の作品のタイトルは"陽光に揺らぐ小川"です。
春の小川から上る幻想的な様子を着物地と現代の銀の布を組み合わせて表現しました。

この作品は”秋”をイメージしています一針一針の細かさを見ていただけないのが残念ですが大変に温かみのある作品です。針目の多さに驚かれることでしょう。秋は足早です。しかしきちんと季節を主張しています

展示会

中央の作品は”モネの睡蓮”をイメージした作品です
左側の作品は”海”をイメージした作品です。
右側の作品は限りなく広がる宇宙をテーマにしました