「設計手順」

「設計操作手順」

 

本ツールを用いてロッド設計するためには一定の操作順があります、基本的は下記の順で操作します。

最初に、「設計基本条件設定処理で設計基本条件最低一度は「設定」する事が必須条件となります。

DfrRdoDEsigner設計テーブル上でも直接各項目の変更、追加も出来ますが、この操作を実行しなけれ「テーパ計算」などの処理に進むことが出来ません。

 

「設計操作手順」

l       1Excel設計テーブル」上の「設計基本条件設定」メニューにより、設計基本条件を設定します。

l       2.設計基本条件設定後、「設計テーブル」の初期設計テーブル中の「テーパ設計データ」欄を設定します。

l       3.「テーパ計算処理を実行し、初期テーパを計算します。

l       4「設計テーブル」中の最終設計テーブル内のロッド先端径(0インチ位置での径)を設定し「ロッド撓 み、実効データ計算処理」サブ・メニューにより、ロッドの撓み、曲率、ストレスなどの実効データを計算しますが負荷条件、最大加速度などを変えて繰返し計算が出来ます。

l       5必要に応じ、計算結果をExcelファイルとして「保存」します。

3.以降は自由に処理を選択、実行可能となりますので都合に合わせて繰返し設定、計算が出来ます。

但し、「設計基本条件設定」を再実行した場合は、「テーパ計算処理」も再度実行する必要があります。