手順4:「ロッド撓 み、実効データ計算処理」実行

「設計テーブル」中の「最終設計テーブル」欄内のロッド先端径(0インチ位置での径)を設定し「ロッド撓 み、実効データ計算処理」メニューにより、ロッドの撓み、曲率、ストレスなどの実効データを計算しますが負荷条件、最大加速度などを変えて繰返し計算が出来ます。

                「ロッド撓み・実効データ計算中」画面

  

 処理完了後、以下のように終了メッセージが表示され以降、負荷条件を変えながら再計算出来ます。メッセージが煩雑な場合は”表示なし”をチェックすれば以降は表示されません。尚、「ヘルプ」メニューの「メッセージ再表示」サブ・メニューによりいつでも再表示できます。