設計テーブル概要

 

DfrRodDesigner設計テーブル」はロッド・デザイナーの基本的なエクセル・シートです。

起動後、最初に開かれる画面でエクセル・シートとして「DfrRodDesigner 設計テーブル」が表示されます

       「DfrRodDesigne設計テーブル初期画面」

  

テーブルのメニューバーには操作メニューがあり全体の操作体系が一目瞭然になっています。処理の流れとしては以下の様な順番で実行します。

@「設計基本条件設定」の実行:設定条件がExcel「設計テーブル」の各項目に反映されます。尚、設計テーブル内の“白色セル”部分はデータを直接入力、追加、変更が可能ですので簡単な変更であれば、「設計基本条件設定」を再起動せず“白色セル”内で直接、変更する事も出来ます。

A「テーパ計算処理」の実行:@で選択したテーパ計算法(曲率法、ストレス法、データ逆計算)により処理が実行されます。実行前には「テーパ設定データ」を設定します。

B「ロッド撓み・実効データ計算処理」の実行:弾性係数を設定した場合は、ロッド撓み、実効データの計算が有効になります。

初期画面上では「テーパ計算処理」「ロッド撓み・実効データ計算処理」サブ・メニューは無効になっておりますが、以下の手順で有効になります。

l       「設計基本条件設定」処理実行後「テーパ計算処理」サブ・メニュー有効

l       「テーパ計算処理」実行後、「ロッド撓み・実効データ計算処理」サブ・メニュー有効

     最初に必ず「設計基本条件設定」処理を実行する事が必要です。