「計算処理選択」メニュー

設計テーブル・メニューバーの「計算処理選択」メニューには以下のサブ・メニューを含みます。

                  計算処理選択・メニュー画面

 

設計基本条件設定サブ・メニュー

 ロッド設計上の基本条件を設定します。最初に基本条件を設定した後「ロッドテーパ計算処理」が可能になります。

テーパ計算処理サブ・メニュー 

 設計基本条件、テーパ設定データを設定すれば「テーパ計算処理」が実行出来ます。テーパ計算処理法が「曲率法」、「ストレス法」または、「データ逆計算」などの設定によりサブ・メニュー名称が変わってきます。 例えば「テーパ計算 曲率法」、「テーパ計算 ストレス法」、「既存テーパによるデータ逆計算」などの表示になります。

ロッド撓み・実効データ計算処理サブ・メニュー

 テーパ計算実行後、計算が可能になります。負荷条件(ライン番号、ライン長、最大化速度)などを変え、ロッド撓み、実効データ(曲率、ストレス)の計算が可能です。