既存テーパによるデータ逆計算サブ・メニュー

 

既存のロッド・テーパにより各種データ(曲率、ストレスなど)を計算します。

「設計基本条件設定」で「テーパ計算処理法選択」で「既存テーパによるデータ逆計算」を選択すると「テーパ計算処理」サブ・メニュー「設計データ逆計算実行」サブ・メニューに変わり「データ逆計算」が実行できます。

          「既存テーパによるデータ逆計算」サブ・メニュー画面

 

従って、設計・製作後、完成したロッドの径を測定し、設計値との差を計算し実際のキャスティングとの関係を検討する資料も提供します。

「テーパ設定データ」 としてはキャスト方向、水平方向の各扁平ロッド径を設定します。

                              「データ逆計算の設定データ一例」