ロッド計算モード」選択

 

ロッド設計上での基本的な計算モードを設定します。

デュアル・フレックスモードが基本ですが、従来のノーマル・モードの計算も可能です、該当する項目にチェックを入れます。

                                        「ロッド計算モード選択欄」画面

@扁平率固定モード

扁平率を任意に設定し、ロッド全体に渡り一定の扁平率で計算します。

扁平率“a=1”に設定すると正方形状断面のロッドの計算が可能となります。

 

Aデュアル・フレックス・モード

Excel初期設計テーブルの「テーパ設計データ」でキャスティング方向水平方向のデータを設定する事により、キャスティング方向、水平方向のフレキシビリティーを独立して設計出来、従来にない革新的なロッドの設計できます。