ロッド撓み・実効データ計算処理サブ・メニュー

テーパ計算処理実行後、メニューバー・計算処理選択メニュー・「ロッド撓み・実効データ計算処理サブ・メニューが有効になります。                         

               「ロッド撓み・実効データ計算処理」ボタン

  

「設計テーブル」上の最終設計テーブルロッド・ピース径欄のトップ(0インチ位置データ:黄色セル)位置部分は使用するトップ・ガイド寸法により適切な値に設定しますがガイド挿入時、トップ部分を削るか、削らないかにより設定寸法は異なります。

     計算処理はコンピュータの性能により変わりますが、計算に10秒以上かかる場合もあります。

 

負荷ライン番号、負荷ライン長さ、最大加速度を変えて、ロッド撓み、実効データ(曲率、ストレス)などの計算を繰返し実行出来ます。